花時 -はなどき- のかほり

          日々のできごと

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車窓の景色とコスモス

 秋の雨上がりの休日に出かけた折に、いつもは運転しているけど

久しぶりに助手席にいたので空の青さに惹かれてスマホで

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道沿いの田んぼの稲穂が黄色く色づいて稲刈りを待つだけのようにこうべを垂れて

田んぼの向うには神社の大きな鳥居が見えたので

             もっと良くわかるかと思いきやとても小さくしか写らず残念

空は真っ青に晴れ上がり、浮かぶ雲も気持ちよさそう、空も高くなり秋ですネ。

手前の白いガードレールがなければもっとよかったのに・・・

04.png

連休の3日目、用事があってナビに案内してもらって初めて走る道沿いに

                      チラッとコスモス畑が見えました

コスモスに引きつけられてこれは車を止めて撮るしかない

大きな道沿いなので邪魔にならないように端っこに車を止めて大急ぎで撮りました

そんな訳で気は焦るし、まったくよく撮れていないのですが

おまけにカメラも持っていなかったので風に揺れる花は摂りづらいこと

コスモス4

コスモス1

コスモス2

コスモス3







40分遅れの十五夜

 夕方のニュースで『十五夜のお月さまがきれいに見えてます』と言っていたので

あわてて2階から見ると茅ケ崎では雲が多く見えませんでした

アララ今年の十五夜は見れなくて残念・・・と思いつつ

寝る時にふと空を見上げると大きなお月様がきれいに見えました

カメラを構えて足早に動く雲間の間にときどききれいに見える月を

時間を見るとなんと12時40分を過ぎてました

でも秋の大きな月を見ることができてよかった・・・。

十五夜2

秋の庭

 雨上がりの朝、シュウメイギクが咲いていました。

たった一輪の花で形もいびつだけど秋を感じます。

小さなつぼみがいくつかあったので楽しみです

    シュウメイギク 

木の植木鉢にバッタ(ショウリョウバッタ)

毎年庭にたくさん見かけるので小さな芝の庭が好まれてるのでしょうか

季節の移ろいをほのぼのと感じる庭の花と虫です。
 バッタ

クワズイモ

 冬の間、部屋の中で瀕死の状態になっていたクワズイモ

ここ2、3年は冬に弱って春先に暖かくなって庭に出し元気を取り戻す感じです。

やっぱりお日さまの力は絶大で見事に大きな葉をつけ

元の大きさに比べたらふたまわりぐらい大きく育ちました

DSC_1111.jpg

1枚の葉の大きさは30㎝物差しで届かないほどに大きくなり株自体も増えます。

でも以前中国広州の植物園や公園で見たクワズイモはもっと大きくて

スコールのような雨でも雨宿りできそうな大きさでビックリしました

DSC_1112.jpg

今年の春先にはついでに弱っていたオリヅルランとポトスも外で養生すると

しおれて枯れる寸前だったのに新芽も出てシャキッとしてきました

DSC_1110.jpg

この場所は午前中は直射日光が射すけど午後からは日陰になるので

植物の環境としてはいい場所なんでしょうね。




陶芸作品

 最近は十草模様に凝ってます・・・絵心がないので線を引くのはどうにか

な~んにも考えずに適当に線を引いて最後はつじつま合わせのパターンです

太い線と細い線で強弱をつけました。直径:11㎝ 高さ:3.5㎝の小ぶりな器


十草模様2

上の写真では細い、太いがわかりづらいのですが下の写真はよくわかります。

十草模様1


下の器は外側全部と内側の一部に粉引きをつけ、へらでその粉引きをかき落して

仕上げに透明釉をかけ土の色を出して模様にしました。

へらでかき落とした線を見るといかに適当かが良く分かる出来栄えです 

                     直径:17㎝ 高さ:6㎝のちょっと大ぶりの器

描き落とし

飴釉でちょっと渋めに仕上げました。

外側の仕上げにかきベラで線を残し釉薬が入り込み浮き立ちました。

                              直径:11㎝ 高さ:5㎝

飴釉

三つともすべてが「残り物入れ」にバッチリのサイズです

小ぶりな器は一人分の総菜を入れるのにも重宝しています。

出来栄えはどれもいまいちですがお料理を盛り付けるとそれなりに

見栄えもよくなります。手作りの器で食べるのも乙なものです










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